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仕事柄、腰痛持ちとなりました。そんな私を救ってくれたのは

私はIT業界で働いています。
打ち合わせ等で席を外すことはありますが、基本的には一日中座った状態でパソコンと向き合っています。
その為、腰に負担がかかっているようで腰痛持ちとなりました。
通勤時間も二時間ほど掛かるので、参考書を持ち歩き電車に揺られながら読んでいる為、荷物が重く、腰に負担がかかっているようでした。
ひどい時は痛み止めを飲んで出勤するほどです。
何か改善方法はないかとインターネットで調べました。
まず、通勤中の荷物を軽くする為に参考書の持ち運びを止め、スマホで読めるようにしました。
腰痛は患部を温めると良いとのことだったので、温湿布を常に貼るようにしました。
すると、とても痛かった腰痛が緩和されるようになりました。
これは良いと思ったので、毎日温湿布を貼るようにしていたのですが、次第にお風呂に入る際に患部がピリピリと痛むようになりました。
日焼けをした時の痛みを酷くしたような痛みです。
表面上は何もなっていませんでしたが、すぐに温湿布による被れだと気付きました。
それからはタオルを水で濡らし、よく絞ってから袋に入れ、電子レンジで温めたものを腰に当たるようにしました。
しかし、普段は寝ている間も温湿布を貼っていたので、温めたタオルを腰に当てらことによって多少痛みは和らぐものの、すぐにタオルが冷えてしまい、冷えタオルを当てておくのは良くないので、悩みました。
それからはシリコン素材の湯たんぽを腰に当たるようにしました。
朝まで湯たんぽは温まったままなので、うまく腰に当てられていれば快適でした。
ただし、これから夏になるので次の対策を考え中です。
また、ストレッチもするようになりました。
日常生活で前かがみになることはあっても、後ろに伸ばすことはあまりないことに気付きました。
これではどんどん腰も曲がっていくと思ったので、後ろ向きにブリッジをするような感じで腰を後ろに倒すようにしました。
硬くなっていた腰が柔らかくなり、気持ち良く感じました。
腰は自分で力を入れて押したり、揉んだりすることが出来ないので、悪戦苦闘しますが、ストレッチをするようになり、楽になりました。
立ち上がった状態で左右に体を倒して、腰を伸ばしたりと日々工夫をしています。
ウォーキングも良いと聞いたので、家から最寄り駅まで自転車で通っていましたが、最近は歩いて最寄り駅まで行くようにしています。
足腰を鍛えることで腰痛も軽くなるとのことだったので、ジムに通おうかと検討しています。

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