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腰痛悪化はおデブの元!だからマットレスで対策をしよう

私の仕事柄、腰痛は職業病といっても過言ではなく、腰痛さんとはかれこれ10年以上のお付き合い。

仕事内容はWebデザイナーで、業務時間が通常の事務員などと比べ長時間拘束されることもあり
デザインに集中してしまうと、うっかり同じ姿勢で数時間経過をした時など、腰がガチガチに固まり背伸びをするにも
激痛が走ることがある。

そんな腰痛さんと長いお付き合いをしてきたが、最近では腰痛の様子が変わり始めていた。
背伸びをした時にバキバキと腰がなることは前からたびたびあったが、腰からお尻に掛けての痛みが強まっている事。
椅子に座ると、これまた腰からお尻に掛けてだるさと痛みのせいで、長時間座ることができなくなってしまった事。

そして、事件はついに起きてしまいました。

少し重い本を運ぼうとしたとき、腰がピキッと音を立てたのです。
今までに聞いたことのない音に違和感を覚える前に襲ってくる激痛。

一瞬ぎっくり腰かとおもいましたが、ぎっくり腰ならば動けなくなるほどの激痛だと聞いて行ったので
ぎっくり腰ではないと思いながらも、正直、この状態では仕事にならず、忙しさの合間をぬって接骨院へ通う事にしました。

接骨院で診てもらった結果、腰の筋肉の緊張が極限まで達し、腰だけでは支えられないからだの重みをお尻や太ももの筋肉で支えている。
その間違った筋肉の使い方が、腰痛の範囲が腰からお尻まで広がった原因でした。

毎日仕事中にストレッチをすることと、適度な運動。あとはシャワーではなくお風呂に入り血流をよくすることなど言われ
あの深いな痛みから逃れる為に、今まで行っていなかったウォーキングをスタート。

そして、ウォーキングから3日目にあることに気づきました。

腰痛が悪化しすぎると、うまく歩けなくなっている事に。

仕事が遅くまでかかることから普段は車通勤。
仕事中もトイレ以外は席を立つことが無い。
仕事から帰ってきたらベッドに倒れるように寝る。

そんな毎日を送っていたので、今まで気づかなかったのですが、うまく歩けず
歩くと足のスネの横に走る違和感と痛み。

最初は運動不足で筋力の低下と思っていたのですが、接骨院の先生に相談すると

「腰の筋肉が固まって動かないことが原因」

と言われたのです。
腰の筋肉とウォーキングの関係が分からなかったのですが、人は歩くとき、足の筋肉だけで歩くのではなく
腰を前後に動かすことで足を前に出している。

そのため、腰の筋肉が固まってしまったら、腰を使わず歩くことになるため、うまく足が前に出ないことに。

そうすると、正しくあることもできず、太りやすくなる結果に。

10年も片時も離れずお付き合いをしていた腰痛さんがまさかおデブの原因になるとは
驚きの真実をしり、今も腰痛を直す為に日々ウォーキングにストレッチを頑張っています。

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