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梅雨に入りますと、日本の気候柄もり雨が降る日が多いです。
洗濯物が多く洗濯をしても、干す場所がなくって部屋の中が湿気っぽく感じてしまいますと、布団やマットレスの中にも湿気が入り込み重たく感じることがあります。
そのことから、適度に布団を干したいですね。

天気が良い時には、外にベランダや物干しがあれば、干すだけでも布団の中で籠った湿気が軽減することができます。
そうすることで、布団にカビ臭く感じなくなります。
マットレスに関しては厚さもあることから、気軽に外に干すことが難しいです。
そういう時には、風通しの良い部屋の中で横に立たせて置くだけでも、籠った湿気が適度に減ってきてカビ臭さもなくなってきます。

同じマットレスでも折り畳みができるものでしたら、折りたたんでから下に広げた新聞紙を置いた後で天日干しする方法もあります。
その時にマットレスに、ほこりなどの汚れが付いていましたら取り除き、風が吹いていましたら風向きを考えて、倒れないようにしながら置くことがポイントです。
30分から1時間程度経ちましたら、マットレスの向きを変えることによって全体に太陽の光が当たります。
ただ外干しにすることができる広さがあればできることで、必ずしも天日干ししないとダメになってしまうということではないので、こだわらなくても大丈夫です。
マットレスを天日干しをしましたら、軽くはたいてから部屋の中に入れて、布団の下に敷いたり押入れ中にしまうなどしておきましょう。
マットレスや布団を外に干したり、押し入れの中にしまう時には、一緒にほこりや髪の毛などの汚れが落ちて、床にたまってしまうこともあります。
とくに埃が溜まりますと湿気を一緒に吸ってしまうこともあって、室内がかび臭くなってしまったり、マットレスに付いたままですとカビが発生しやすくなります。
気が付いた時や掃除する際には、小さな埃でも取り除くように気を付けておきましょう。

また部屋数が少なかったり、元々湿気が多い家の中でマットレスを長持ちさせるには、マットレスの上にすのこベッドを置いたり、壁から離してから布団を敷く方法もあります。
湿気自体が重いことから天井よりも床にたまりやすく、特に部屋の四隅で外に近いほど温床になりやすいです。
床からや壁から数センチだけでも離して通気性を高めたることによって、マットレスも傷めにくく何年も使うことができます。

とくに日本の梅雨は高温多湿ということから、マットレスだけではなく色々なものにカビが生えやすいくなります。
ちょっとしたコツで長持ちしますので、手間が掛かるけど実践してみましょう。

腰痛持ちです。わかってはいるのだけれど、全く改善していません。もう10年以上の付き合いになります、腰痛とは。少しでも改善していると、何だか努力してもうちょっと楽になろうと思ったりもするかもしれませんが、全然良くなりません。何が悪いのだろう、、、といっても普段からの生活態度が影響しているのもわかっているのです。友人から聞いた話では、足を組むだけでもバランスが悪くなって腰痛をはじめ体のあちこちにダメージが蓄積されるそうです。だから足を組むのも禁止されるとか。そこまでいくとストレスでダメになってしまいそうな私ですが、とりあえず通勤がいけないのだろうなぁ、とは思っています。まずはカバン。普段から不安なので、モノをもってしまっていつもカバンはパンパンなのですが、最近ではようやく会社からモバイルのパソコンが支給され、もっぱら持ち歩いているのです。いくら軽くなったとはいえノートパソコン。1kg以上の重量に加え、ポータブルのハードディスクやケーブル、電源コードなどをセットにしてしまうとかなりの重さになってしまうのです。加えて私は家から弁当をもっていくので、会社にいくだけでもカバンがパンパンになってしまっています。そのカバンをたすき掛けで右肩にいつもかけているのです。できるだけ左右バランスよく、交互にカバンはもちましょう、何かのテレビ番組でもやっていたような気がしますが、そりゃ4~6kgのカバンを毎日、一定方向で持っていると体もゆがんでしまいそうです。ただ、いつもの逆にしようとすると、普段からもちなれていない方向にカバンの重量がかかってしまうので、よけいに腰痛が痛み出し、歩きにくいこともあってますます痛みを感じてしまうのです。そして会社までの通勤時間約1時間、同じ方向にかかる重量を支えながら歩いてしまっているのです。行きと帰りの、カバンの持つ方向を逆にしましょう、なんて話もよく聞きますが、気持ち悪くて長続きしませんでした。だからこの数十年の間、同じ方向でカバンを持ってしまっているんですね、、、逆だと腰も痛いのですが、きっとダメージが蓄積されて腰痛がますますひどくなってしまっていることと思います。でも、変えれないという習慣の怖さです。最近ではできるだけカバンの中身を軽くしようとしていますが、仕事があるとなかなかそういうわけにもいかないのが実情です。いつギックリ腰をやってしまうのか、そんな恐怖におののく毎日を過ごしています。